その1 北海道(苫小牧)からStyling-labo-Las赤平先生が講師会の本部=神戸に来訪!
赤平先生はフレンチカットグラン歴3年。
宣伝は一切せず、クチコミだけで集客。フレンチカットグランをしたお客様の感動が、フレンチカットグランの輪を広げ、札幌の方からも多く来店されるとのこと。
先生が講師会を訪れた最大の理由は、フレンチカットグランは“持つ”ので、3ケ月に1度のカットで良いと云っても、毎月、カットに来られる方への対応に悩み、相談に来られました。
フレンチカットグランを望まれて来られたお客様には、誠実に1から毎回フレンチカットグランをしなければならないという思いと、カットに来るたびに毎回フレンチカットグランをすると、髪が少なくなってしまうというジレンマに陥っていました。
そこで講師会のアドバイスは、来られたお客様への、より充実した説明の仕方・プレイの仕方をお伝えしました。
フレンチカットグランは根元から切る事が一番の“売り”ではありません。
誰も考え付かなかった“テキスタイル”という考え方を実践したカット法で、カットの持ちが良く、再現性の良いカット法であるという事を、詳細にお客様に伝えるようにアドバイス致しました。
先生は非常に朗らかな方で、半日の見学(grandir de wakakusaにて)と、2時間程の講師会との対談で、明るさを取り戻し、フレンチカットグランをもっと広めよう、もっと多くの人に知ってもらおうと、決意を新たに帰られました。
(papakirita 語る 11月4日 新神戸にて)
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