フレンチカットグラン公式サイト

フレンチカットグラン講師会座談会

9月23日(2010年)フレンチカットグランで大忙しの講師会のメンバーが、仕事が終わってひとりずつ集合場所:新神戸に集まり座談会の開始です。

19:30関西の講師会のまとめ役&リーダー的存在grandir de wakakusa野田さんが到着!

藤川:今日も忙しかったですか?

野田:閉店ぎりぎりまで、フレンチカットグランの予約の方が来られて、忙しかったです。(野田さんは、6月に2店目をオープンしました。フレンチカットグランで集客出来ると手応えをを感じ、オープンを決めるきっかけになりました。)

20:00、今回の特別ゲストヘアーサロン・クシヤマの今岡さん到着。
(今岡さんは理容店にお勤めされています。オーナーさんからは宣伝の仕方など任されているそうです。今年(2010年)4月23日からフレンチカットグランを導入して、9月中旬現在で250名以上の方にフレンチカットグランを体験してもらったそうです。そのうち211名が女性。今岡さんのアプローチの仕方に、講師会一同、とても驚きました。情報誌には掲載せず、自店の男性客にまずフレンチカットグランを体験してもらい、自身で作成したチラシを渡して“奥さんや子供さんでこのような悩みがあれば相談して下さい”とアプローチしたとのこと。ご主人の収まり具合を見て、続々とご家族の方が来店されたそうです。)

藤川:ようこそ!今日は今岡さんのお話を聞かせて下さい!

野田:理容店で211名も女性客が来られたのはすごいですね!

今岡:いえ、自店の男性客に先ず体験してもらって、その結果をご家族の方に見てもらい、“こんなに落ち着くなら・・”とご家族の方が来られただけで。特に新規客という意識はなかったです。

藤川:しかし、ご家族の方も、今まで行かれていた美容室があったのを、旦那さんの勧めで、わざわざ、サインポールの回る理容店に足を運ぶ事は女性には勇気がいることだと思います。十分、新規客ですよ。

今岡:理容で、果たしてリピートにつながるかが、現在の課題ですね。

野田:今岡さんの地区でのフレンチカットグラン店の数が少ないので、普通の美容室に行っても、悩みが解決されないので、その違いが分かり、必ずリピートします。

今岡:そうなんです。パーマやカラーなどを希望された場合、近くの美容室を推薦しているんですが、あまりお勧めできないんですよね(苦笑)

藤川:今岡さんの地区の美容室は、今岡さんからの推薦の客もあるので、かなり得しているね。

今岡:自分は自店の“儲け”より、フレンチカットグランを広めたいという思いの方が強いので。髪に悩みを持っている=コンプレックス=ストレスを感じる、これを少しでも解決出来たら、という気持ち。ボランティアで病院に奉仕(カット)に行くのと同じ気持ちです。

藤川:フレンチカットグランで、一番変わった事は?

今岡:ツヤが出る、面が揃う。量感を収めたり、アップさせるなど、量感のコントロールが自由自在に出来、喜ばれます!

(・・・ヘヤカット法の発明やハサミの事など、話に花が咲いています!)

21:00少し前、はるばる和歌山からHAIR’sTERU竹畑さんが到着。

竹畑:コンバンワ

藤川:なんばの講習はお疲れ様。

竹畑:見るのと、するのでは大きく違いますね。言いたい事がありすぎて奥が深いなとつくづく感じました。

野田:竹畑さんは親切に説明しずぎかな(笑)受講生はたくさんいるから、まんべんなく見て回らないとね。

竹畑:和歌山の講習が10月にありますが、展示と実技があればいいのに。
前回、展示に来たサロンさんが、フレンチカットグランを体験しに店に来らました。

藤川:フレンチカットグランで一番変わった事は何?

竹畑:カットの考え方が変わりました。長さだけを切るのではなくて厚みを切るとか。

21:00過ぎ、美容室Diafull 樫本さん到着!

樫本:今日は忙しかったです!

藤川:広島の講習はどうでしたか?

樫本:自分を若造と思って、最初、馬鹿にしたような雰囲気だったんですが、言いたいことバシッと言って来ました(笑)“途中で帰るから”と言ってた受講生も、最後まで残ってたし。“こんな若造でも出来るんだから自分も簡単に出来る”と思うのか、こんなに簡単でいいのか?と何回も聞かれた(笑)。

藤川:いままでの講習は、“頼まれ講習”がほとんど。
その商品を1~2回使っただけの無責任な講習ばかり。
フレンチカットグラン講習はフレンチカットグランで実際に収益を上げ、お客様に感動を与えた、たくさんの体験(経験)談を偽りなく受講生に伝える講習で、ハードとソフトが混在する講習です。

樫本:1回展示を見ただけでフレンチカットグランを完全に理解した訳ではない!自分も店でフレンチカットグランをするほど、わからない事が出て来て、何度も展示講習・実技講習に参加し、納得しました。奥が深い!毎回、感動しました!

藤川:講師によって色んなバリエーションがあるから、何度も講習に参加するのは、プラスになります。
ところで、フレンチカットグランで一番変わったことは何ですか?

樫本:店のやり方が変わった(笑)かな。今までは、沢山の客を店に取り込む事ばかりを考えていたが、今は悩みのある方だけに来てほしい。悩みのない人はうちでなくてもいいよね?(笑)その分、予約の時、悩んでいる人を優先出来るので。
来るお客さんを選べるのはすごいと思う><

野田:この時代、客を選べるというのはフレンチカットグランだけだよね。

竹畑:仕事が楽しくなった!

全員:(うなづく)

藤川:今岡さん、体験された女性客で、どれくらいの方がフレンチカットグランをご存じでしたか?

今岡:どんなものかは分からないが知っているという方は20数名おられました。

藤川:一般の方にも徐々にフレンチカットグランの知名度が上がってきたんだと言えますね。

21:30 上新庄のHAIR SHOP SCUT 対馬さん到着!
(いつも新大阪から新幹線で来られます!)

対馬;コンバンワ

藤川:今度の金沢の講習にも今岡さんが見学に行かれます。

樫本:ところで、よく講習で、つまらないハサミに関する質問が多く、梳きハサミと、どこが違うんですか?って聞かれたら、どう答えますか?

今岡:ハサミが違う(笑)

樫本:(爆笑)講師会ハサミ部の答えですね。

野田:今岡さんは梳きハサミだけで38本持っているようです!!

樫本
野田  すごい!講師会ハサミ部部長誕生!
竹畑

今岡:たくさんあっても、使う用途が違うので、使い分けています。

藤川:野田さん、対馬さんはフレンチカットグランを始めて、一番変わったことは何でしょうか?

野田:店が1店舗から2店舗になりました!

対馬:お客さんも含めて、沢山の新しい出会いがありました。これが一番大きい!
勿論、カットの考え方も広がり、自信にもつながっていますが、それだけではないような気がします!

(その後、講習活動の話で盛り上がりました)

パパキリタ:対馬さんの新幹線の最終時刻が近付いてきたので今日はこの辺で!
次回は“量感のコントロール”について議論しましょう!

全員:お疲れ様でした!

PM11:15新神戸を後に・・・