フレンチカットグラン公式サイト

美容業界でのフレンチカットグランヒストリー

約50年前から同じカットを繰り返している。

なんの変わり映えもしていない美容業界。

1960年初頭に、ベースのカットと言われているレイヤー・グラデーション・ワンレングス
というカット技術が美容業界に伝わった。

それまではカットは理容師の仕事で、美容師のカットはパーマのアフターカットのみ。

美容室は「パーマ屋さん」。カットが定着するにつれて「カット&パーマ」と
美容室の呼び名も変わっていった。

ジュプシー

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もうひとつ大きく変わったのは、それまで美容師の仕事はほとんど女性。
カットが入って以来、男性美容師が驚くほど増えた。

50年も全く変わらず、進化しないで行ってきたというのはこの業界だけである。

それ以外はお客さまのニーズに合わせて努力し発展していった。

その違いが今の美容業界の現状です。

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毎年毎年、売り上げが減少し、市場が縮小している。

理・美容師を目指す人も少なくなる一方です。

人が美容業界を目指さないのは、一般企業とは大きく雇用環境が悪いからです。

神奈川県では来年から人を雇用するには社会保障が義務付けられます。
当然、経営者には負担増になります。

そのためにも、お客様のニーズを汲み取り、良い商品(カット)を提供し、増収を図らなければならない。

そういう思いがあって、今から20年ほど前にヘヤカット法で特許(特許3633723号特許取得平成17年1月7日~平成28年6月28日満了日)を取り、仲間の協力を得て、フレンチカットグランⓇ(特許庁商標登録第5053202号)を美容業界に発表しました。

 

その効果は認定店のブログを見て「間違っていなかった!」と確信しました。

美容室は技術と美容師自身が「商品」です。

そのふたつを磨くことが大切です。

 

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フレンチカットグランⓇ 特許庁商標登録登録第5053202号